お二階のコーギー**アンディー

お二階で暮らすアンディーのおでかけや日常の様子を書いて居ます

2019年10月変性性脊髄症 圧迫排尿について

今日はこのところの変性性脊髄症の

様子について書きます。

 

再度になりますが

尿について。

「え、そんな恥ずかしい事をブログに書くのやめてよ」

 

ま~ま~。

6月頃から おしっこが我慢できなくなってきて

その後 散歩で用を足しても

帰ってきてからおもらしがあったりして

おかしいな~と思っていました。

なのでマナーベルトやおむつ、尿漏れシーツを敷くなど

色々工夫をしていました。

 

それと同時に 尿量も少し減ってきたような気もしていました。

 

そして9月に入って

朝一番のおしっこが出なくなりました

ほんと、びっくりしました。

 

慌てて病院にいって圧迫排尿をしてもらいました。

 

先生曰く、変性性脊髄症の影響で

徐々に膀胱の筋肉が弱ってきていたのでしょう。

これからは朝昼晩と圧迫排尿をしてあげてください、とのことで

排尿法の指導を受けました。

ただの尿漏れと思っていて

変性性脊髄症の排尿障害とは気付かなかったので

正直ショックを受けました。

 

そっか、だんだんとおしっこが出きらなくなってきて

おもらしが増えてきてたんですね。

そっか~。

「もっと早く気づけ~」

 

それから毎日圧迫排尿をしています。

そうですね、割合としては

自立排尿5% 圧迫排尿95%です。

公園にいくと自力でピュって出る程度です。

ほぼほぼ圧迫排尿になってしまいました。

 

圧迫するとジャッキーは右足をあげて

ジャッキーの意志で排尿します。

なので今は 排尿介助という段階です。

(写真は動かないはずの左足ですね(笑))

 

が、ここからが問題です。

私がどんなに押しても 上手く出来ないのです。

出たとしても ほんの少ししか出ません。

 

獣医さんから教えてもらった排尿を

夫に教えたのですが 夫の方が断然上手い。。。

悔しい~~~。

夫に 圧迫排尿をしてもらうたびに

「ありがとう」を言うのも

なんだかモヤモヤします(笑)

 

という訳で自然におちっこはもう出ないので

おむつもマナーベルトも今は使っていません。

症状ってどんどん変わるんですね。

 

因みに便の方は

逆に肛門筋が緩むので便が肛門に達すると

にょろっとでるようになるそうな。

 

腸や内臓などの麻痺はおきないそうな。

 

現在は便は 「う~ん」と気張ってだしています。

 

 

下ネタが長くなりましたが、

歩様については

後ろ脚は自立不可。

前足だけで歩けますが疲れるようで

伏せて這って歩くこともあります。

カートや自転車でも伏せることが増えてきました。

「自転車でも伏せれるようになったよ~」

 

寝返りは出来ません。

勢いをつければ 自力で起きられます。

そんなかんじでしょうか。

 

 

 

車いすなしの動画をアップします。

哀しく思える方はスルーしてください。

 

ジャッキーが2時間位 夜起きてウロウロする行動は

昼間起こしてあげることで

幾分解消されました。

以前よりも 私もジャッキーも

夜 長く睡眠を取れるようになりました。

 

「ご飯もおやつもドリンクもちゃんととれてるよ~」

笑顔に救われます。

 

おわり